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「フィールド・オブ・ドリームス」が現実に-20年に米大リーグ公式戦

  • アイオワ州ダイアーズビルで20年8月13日開催-月内に球場着工
  • 場外に広がるトウモロコシ畑が見えるよう右翼側の壁には窓設置
The Field of Dreams in Dyersville, Iowa. 

The Field of Dreams in Dyersville, Iowa. 

Photographer: Alex Trautwig/MLB via Getty Images

The Field of Dreams in Dyersville, Iowa. 

Photographer: Alex Trautwig/MLB via Getty Images

「フィールド・オブ・ドリームス」が実現する。世界中でファンを増やそうとメキシコやロンドンで公式戦を開催してきた米大リーグは8日、公開から約30年を経たこの映画のロケ地で、2020年に公式戦を行うと発表した。

  米大リーグによれば、アイオワ州ダイアーズビルで20年8月13日にヤンキースホワイトソックスが対戦する。この試合のため8000人を収容できる野球場を今月中に着工、球場外に広がるトウモロコシ畑が見えるよう右翼側の壁には窓を設けるという。

  フィールド・オブ・ドリームスはケビン・コスナー主演で米国で1989年に公開された。アイオワで農業を営む主人公が不思議な声を聞き、トウモロコシ畑に野球場を自らの手で造る物語で、大ヒットした。

原題:MLB to Play at ‘Field of Dreams’ Venue in Latest Bid for Ratings(抜粋)

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