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米韓合同軍事演習が5日開始、朝鮮半島の緊張高まる中-聯合ニュース

  • 米韓両軍はコンピューターを利用した指揮所演習を展開する
  • 米韓は合同演習中に北朝鮮が飛翔体を発射する可能性巡り監視強化へ
U.S. and South Korean soldiers during exercises in Pocheon, South Korea. 

U.S. and South Korean soldiers during exercises in Pocheon, South Korea. 

Photographer: Chung Sung-Jun/Getty Images AsiaPac
U.S. and South Korean soldiers during exercises in Pocheon, South Korea. 
Photographer: Chung Sung-Jun/Getty Images AsiaPac

北朝鮮によるミサイル試射が相次ぎ、朝鮮半島の緊張が高まる中で、韓国と米国は5日に合同軍事演習を開始する。韓国の聯合ニュースが伝えた。

  韓国軍当局者を引用して報じたところによると、米韓両軍はコンピューターのシミュレーションによる指揮所演習を約2週間展開するとともに、有事に米国から韓国に移管される作戦統制権に関する運用能力を10日間にわたって検証する。

  北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は先月、合同軍事演習の実施は米朝核協議再開を危険にさらすと警告した。

  韓国と米国は合同演習中に北朝鮮が飛翔(ひしょう)体を発射する可能性を巡り監視を強化すると、聯合ニュースは複数の軍事関係者の話として伝えた。

原題:S.Korea, U.S. Drills to Start Despite North’s Warning: Yonhap(抜粋)

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