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【引受実績】大和証券4カ月ぶり首位、全案件に関与-7月サムライ債

  • シェア5割で3月以来のトップに-韓国KTと仏CDCで
  • 年度累計ではみずほ証とSM日興が首位堅持

7月のサムライ債引き受けランキングは大和証券が全3案件に関与して4カ月ぶりに首位となった。

  ブルームバーグのデータによると7月のサムライ債は計450億円。韓国KT2件300億円とフランス預金供託公庫(CDC)150億円で、大和証は引受額225億円でシェア5割だった。大和証のトップは3月以来。4月からの累計では、みずほ証券とSMBC日興証券がトップとなった。1-4位は前月までと同じだった。

7月引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
大和証券22550.0
シティ15033.3
野村証券7516.7
4-7月(4-6月)引受会社引受額(億円)シェア(%)件数
1(1)みずほ証151524.717
1(1)SM日興151524.717
3(3)野村証券148024.215
4(4)大和証券119019.416
5(ー)シティ1502.5
6(5)HSBC1101.8
6(5)BNP1101.8
8(7)三菱モル601.0
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