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ソフトバンク、グラブやトコペディアに追加投資へ

  • 孫社長がジョコ大統領と面会後にジャカルタで記者団に語った
  • インドネシアでバッテリーや再生可能エネルギー分野に投資も

ソフトバンクグループは配車サービス大手グラブに20億ドル(約2200億円)追加投資するとともに、インドネシアでバッテリーや再生可能エネルギー分野への投資機会を探る計画だ。

  ソフトバンクはさらに、インドネシアの電子商取引企業トコペディアへの投資も拡大する。孫正義社長がジョコ大統領との面会後にジャカルタで記者団に明らかにした。

Masayoshi Son Delivers Keynote At Annual SoftBank World Event

孫正義社長

Photographer: Akio Kon/Bloomberg

  インドネシアのルフット調整相(海事担当)は、ソフトバンクが向こう3年間でインドネシア企業に30億ドル追加投資する計画だと語った。

  孫氏によると、ソフトバンクはインドネシアでのグラブ第2本社の設置に投資する。他のユニコーン(企業価値が大きい未上場企業)への投資にも前向きな姿勢を示した。

原題:SoftBank’s Son Pledges Fresh Investments in Grab, Tokopedia(抜粋)

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