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ソニーのタランティーノ監督最新作、初登場2位-週末の北米映画

  • ディズニーの「ライオン・キング」が2週連続1位
  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は同監督9作目

週末の北米映画興行収入ランキングで、ウォルト・ディズニーの実写版「ライオン・キング」が2週連続1位、ソニー・ピクチャーズのクエンティン・タランティーノ監督最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が初登場2位となった。数カ月にわたり低迷していた北米の映画興行収入は最近週末の好調が続いている。

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初登場2位となった「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

              
  • 調査会社コムスコアが28日発表した推計によると、ライオン・キングの興行収入は7550万ドル(約82億円)。アナリスト予想は9000万-9400万ドルだった
  • 1960年代の映画製作について描いたワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドにはレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーが出演。同作の興収は4040万ドルと、予想の上限となった。タランティーノ監督にとって9作目となる同作は、封切りの週末としては同監督のキャリア史上最大のヒット
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原題:‘Lion King’ and Tarantino’s Hollywood Tribute Boost Box Office(抜粋)

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