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インテルの4-6月期売上高・利益は市場予想上回る-株価上昇

  • アップルへのスマートフォン用モデム事業売却も発表
  • 7-9月期の売り上げ見通しもアナリスト予想を上回る
An Intel Corp. chip sits on display.
An Intel Corp. chip sits on display.

Photographer: Aaron M. Sprecher / Bloomberg

An Intel Corp. chip sits on display.

Photographer: Aaron M. Sprecher / Bloomberg

インテルの4-6月(第2四半期)売上高と利益はアナリストの予想を上回り、7-9月(第3四半期)についても明るい見通しを示した。米中貿易摩擦によるエレクトロニクス業界の混乱を同社が乗り越えていることを示唆した。

  インテルはさらに、スマートフォン用モデム事業の大半を米アップルに売却することで合意したと発表。売却額は10億ドル(約1090億円)。発表を受け、インテルの株価は時間外取引で一時8%上昇した。

  発表資料によると、4-6月期の売上高は3%減の165億ドル。ブルームバーグ集計のアナリスト予想平均は157億ドルだった。1株利益は92セントで、アナリスト予想は85セントだった。7-9月期の売上高見通しは約180億ドルとアナリストの予想を上回った。

原題:Intel Sales, Outlook Beat as Chip Market Weathers Trade Woes(抜粋)

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