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VW、4-6月の営業利益8.1%減-通期の見通しは堅持

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)の4-6月(第2四半期)決算は、主要市場の需要が勢いを失ったことを受け、営業利益が8.1%減少した。ただ、ライバルのダイムラーと異なり、通期の見通しは堅持した。

  • 25日の発表資料によれば、特別項目を除く利益は、出荷台数の減少に伴い51億3000万ユーロ(約6200億円)に減少。アナリストは営業利益を49億ユーロと予想していた。売上高営業利益率は6.5-7.5%のレンジの下限を引き続き見込んでいる。上期の利益率は8%
  • 製品ラインアップに利益の出るスポーツタイプ多目的車(SUV)がより多くそろっていることが、需要の弱さの影響軽減に役立った

原題:Volkswagen Sticks to Outlook Despite Slowdown in Key Markets(抜粋)

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