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ロッキード:利益と売上高の見通し引き上げ、F35の受注残拡大

防衛最大手の米ロッキード・マーチンは通期の利益と売上高の見通しをいずれも引き上げた。巨額の次世代戦闘機F35とミサイルの受注残が4-6月(第2四半期)に拡大した。

  • 23日のロッキード発表によると、調整後利益は1株当たり5ドルに増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は4.78ドルだった
  • 売上高見通しは少なくとも583億ドル(約6兆3000億円)と、4月時点の568億ドルから引き上げ。営業活動から生じる手元資金の見通しは1億ドル上方修正して76億ドル

インサイト

  • 年初の予想外に力強い滑り出しが継続した格好。第1四半期(1-3月)は利益が予想を38%上回っていた
  • 過去最大規模の受注残1367億ドルは、米国防総省の最も高価な兵器システムであるF35戦闘機関連の契約29億ドルによって押し上げられた
Lockheed's F-35A Lines Up Landing


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  • 発表文
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原題:Lockheed Raises Profit Forecast as F-35 Bolsters Sales Backlog(抜粋)

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