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韓国LCCのティーウェイ航空、日本路線を一部運休へ

  • 大邱-熊本、釜山-大分、釜山-佐賀などの路線が対象
  • 同様の傾向が冬季も続けば運休期間の延長も検討
A passenger aircraft taxies on a runway at night at the Kansai International Airport in Izumisano City, Osaka, Japan.

A passenger aircraft taxies on a runway at night at the Kansai International Airport in Izumisano City, Osaka, Japan.

Photographer: Buddhika Weerasinghe
A passenger aircraft taxies on a runway at night at the Kansai International Airport in Izumisano City, Osaka, Japan.
Photographer: Buddhika Weerasinghe

韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は、一部の日本路線を運休することを確認した。同社担当者のパク・キリュン氏が電話取材に対し明らかにしたもので、「マーケティングトレンドの変化」を理由に挙げた。

  大邱-熊本線は9月2日から10月26日まで運休する。釜山-大分、務安-大分、釜山-佐賀などの路線も運休する。

  ティーウェイは同様の傾向が冬季も続いた場合、運休期間の延長も検討する。運休が日韓問題に関連したものかどうかについてコメントを控えた。

  韓国の毎日経済新聞は、LCC各社が日本路線を縮小すると報じていた。

原題:S. Korea’s Tway Air Says Some Flights to Japan to Be Suspended(抜粋)

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