コンテンツにスキップする
Photographer: NASA/Hulton Archive

トランプ氏、米国の宇宙での優位取り戻すと表明-アポロ月面着陸50年

  • 大統領は19日にアポロ11号の宇宙飛行士らをホワイトハウスに招待
  • NASAは月に初の女性、火星に米国人を送り込む任務を担う
376713 20: (FILE PHOTO) The deployment of scientific experiments by Astronaut Edwin Aldrin Jr. is photographed by Astronaut Neil Armstrong. Man's first landing on the Moon occurred July 20, 1969 as Lunar Module "Eagle" touched down gently on the Sea of Tranquility on the east side of the Moon. The 30th anniversary of the Apollo 11 Moon mission is celebrated July 20, 1999. (Photo by NASA/Newsmakers)
Photographer: NASA/Hulton Archive

トランプ米大統領は20日、米国の宇宙での優位を再び確立すると表明した。米国のアポロ11号による人類初の月面着陸50周年を記念するため、前日には当時の宇宙飛行士らをホワイトハウスに招待していた。

  トランプ氏は20日のメッセージで、「地球から月、火星の表面へと続く継続的な探査が、米国の創意の新時代到来を告げる」と言明した。同氏はアポロ11号の宇宙飛行士だったバズ・オルドリン氏とマイケル・コリンズ氏、故ニール・アームストロング船長の家族を19日にホワイトハウスに招待した。

  トランプ氏は「わが国の宇宙での優位とリーダーシップの再確立に私の政権は取り組んでいる」と述べ、「次の男性と初の女性を月に送り、次なる大きな飛躍、すなわち米国人を火星に送る」任務の遂行を航空宇宙局(NASA)に指示したことを明らかにした。

原題:Trump Vows Return to Space Dominance as U.S. Marks Moon Landing(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE