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ディズニーの「アベンジャーズ」完結編、「アバター」抜き歴代1位に

  • エンドゲームの世界興収は推定27億9020万ドル、再上映が寄与
  • 従来の歴代トップはSF大作「アバター」の27億8970万ドル

ウォルト・ディズニーの「アベンジャーズ」シリーズ完結編「アベンジャーズ/エンドゲーム」が世界興行収入で、ジェームズ・キャメロン監督のSF大作「アバター」を抜き、歴代1位となった。

  ディズニーによれば、21日時点でエンドゲームの興行収入は世界全体で推定27億9020万ドル(約3010億円)。同社が6月下旬に新たなシーンを加えて同作品を再上映したことも押し上げにつながった。従来の歴代トップは約10年前に公開された「アバター」の27億8970万ドルだった。

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ジェレミー・レナーとロバート・ダウニーJr.

「アベンジャーズ/エンドゲーム」。ソース: ウォルト・ディズニー

  マーベルコミックのスーパーヒーローが活躍するアベンジャーズ・シリーズ4作の米国内での平均興収は6億5250万ドル。2008年公開の「アイアンマン」をはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバース23作品の興行成績は、映画シリーズで過去最高となっている。

  同じくマーベルのキャラクターを基にしたソニーの「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の世界興収は9億7080万ドルだった。

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アバター

ソース:20世紀フォックス

原題:Disney’s ‘Avengers: Endgame’ Passes ‘Avatar’ With $2.79 Billion(抜粋)

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