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ボルトン米大統領補佐官、日韓歴訪へ-ホワイトハウス

  • トランプ大統領は韓国大統領から日韓関係で仲裁要請受けたと語る
  • ボルトン補佐官は23-24日に訪韓と韓国大統領府

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日、日本と韓国を訪問するため米国を出発した。ホワイトハウス当局者が明らかにした。日韓の貿易を巡る対立や北朝鮮の脅威など、米国はこの地域で一連の問題に直面している。

  国家安全保障会議(NSC)のギャレット・マーキス報道官はツイッターへの投稿で、ボルトン補佐官は「きょう、極めて重要な同盟国かつ友人との対話を継続するため、日本と韓国に向けて出発した」と説明した。韓国大統領府によると、ボルトン氏は23-24日に訪韓し、鄭義溶国家安全保障室長と会談する。

Key Speakers At Christians United For Israel Washington Summit

ボルトン補佐官

  

  トランプ米大統領は19日、韓国の文在寅大統領から貿易を巡る日本との論争に関して支援を要請されたことを明らかにするとともに、「日韓の問題に関わるのはフルタイムの仕事をするようなものだ」と述べた上で、「彼らがうまく解決できると期待している。だが緊張があるのは確かだ。疑いの余地はない。貿易を巡る緊張だ」と語っていた。

原題:Bolton Heads to Japan, South Korea as Regional Tensions Grow (1)(抜粋)

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