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米国、19日に有志連合構想を関係国に説明-ホルムズ海峡の安全確保で

  • 構想の成功には関係各国の協力が不可欠-国務省イラン担当特別代表
  • 米中央軍はホルムズ海峡を航行する船舶を護衛する計画を策定中

米国は中東のホルムズ海峡周辺でタンカーが攻撃を受ける事件が相次いだことを受け、19日にペルシャ湾やホルムズ海峡などを航行する船舶の安全確保に向けた有志連合構想を関係国のワシントン駐在外交団に説明する計画だ。

  国務省のフック・イラン担当特別代表は16日、米中央軍はペルシャ湾とホルムズ海峡、オマーン湾を航行する船舶を護衛する計画を策定しており、19日に国防総省との共同説明会でこの構想計画を説明すると述べた。同氏はこの構想の成功には関係各国の協力が不可欠だと語った。

原題:U.S. to Brief Diplomats on Plan to Boost Gulf Maritime Security(抜粋)

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