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Photographer: Leon Neal/Getty Images Europe

グーグル、中国での一部提携から「手を引いた」-ウォーナー上院議員

  • 「グーグルに何らかの説明の必要があるとは思わない」
  • 「ティール氏とトランプ氏の発言は若干大げさ過ぎると思う」
LONDON, ENGLAND - AUGUST 09: In this photo illustration, The Google logo is projected onto a man on August 09, 2017 in London, England. Founded in 1995 by Sergey Brin and Larry Page, Google now makes hundreds of products used by billions of people across the globe, from YouTube and Android to Smartbox and Google Search. (Photo by Leon Neal/Getty Images)
Photographer: Leon Neal/Getty Images Europe

米民主党のマーク・ウォーナー上院議員は16日、アルファベット傘下のグーグルが中国で提携の一部を終わらせたとブルームバーグテレビジョンの番組で明らかにした。グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が同議員に伝えたという。

  バージニア州選出のウォーナー議員はピチャイCEOと何のプロジェクトについて話し合ったか具体的に触れなかったが、同議員の報道担当者は同CEOとの会談について「幅広いパートナーシップ」が取り上げられたと語った。

  テクノロジー業界の投資家ピーター・ティール氏がグーグルの中国との協力は国家への「反逆に相当すると考えられる」と14日に指摘したことを受け、トランプ大統領はこの主張についてバー司法長官による調査を望むと述べていた。

Key Speakers At The Business Roundtable CEO Innovation Summit

マーク・ウォーナー米上院議員

 

  ウォーナー議員は「ブルームバーグ・テクノロジー」でのインタビューで、「グーグルに何らかの説明の必要があるとは思わない」と言明。ピチャイCEOと会ったと述べ、同CEOは「そうしたパートナーシップの一部からは手を引いており、米政府に協力する意向だと言っていた」と語った。

  同議員はまた「ティール氏とトランプ氏のコメントは若干大げさ過ぎると思う」とも話した。

  グーグルの広報担当者はウォーナー議員のインタビューに関してコメントを控えた。

原題:Google ‘Backing Out’ of China Partnerships, Senator Warner Says(抜粋)

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