コンテンツにスキップする

英基本給、3-5月に前年同期比3.6%増ー2008年以来の高い伸び

今年3-5月の英国の賃金は11年ぶりの高い伸びを示し、失業率は引き続き1970年代半ば以来の低水準となった。

  英政府統計局(ONS)の16日の発表によれば、賞与を除く平均基本給は前年同期比3.6%増。就業者数は2万8000人増加し、失業率は44年ぶり低水準の3.8%だった。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想では基本給は3.5%増が見込まれていた。

  消費者物価の上昇率は3-5月で平均2%と、賃金はインフレを十分に上回るペースで増加したことが示された。  

原題:U.K. Wages Rise at Fastest Pace Since 2008 in Tight Labor Market(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE