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NY連銀製造業景況指数:前月の急低下から改善、安定化を示唆

更新日時

ニューヨーク連銀製造業景況指数はほぼ3年ぶりの低水準に落ち込んだ前月から、7月に改善した。同州の製造業活動が安定化しつつあることが示唆された。

キーポイント
  • NY連銀製造業景況指数は4.3に上昇
    • ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は2
    • 前月はマイナス8.6-2016年10月以来の低水準
      • 前月の低下幅は26.4ポイント-統計が始まった2001年7月以降で最大
  • 6カ月先の景況指数も上昇
New York state factory activity stabilizes after record swoon a month earlier

背景

  • 主要指数は上昇したものの、統計の詳細は業界が引き続き厳しい状況にあることを示唆
  • 新規受注は前月からマイナス幅が縮小した一方、同州の工場は受注について7月は好調というより低調だと指摘

詳細

  • 雇用指数は2016年1月以来の水準に低下
  • 統計の詳細は表をご覧ください

原題:New York Fed’s Factory Gauge Improves Following June Slump (1)(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します)
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