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シンガポール、予想外のマイナス成長-4~6月は前期比年率3.4%減

  • 世界景気悪化の中で輸出が引き続き減少したことが響いた
  • 製造業は前期比年率6%減、建設業は7.6%減

シンガポール経済は4-6月(第2四半期)に予想外のマイナス成長となった。世界景気悪化の中で輸出が引き続き減少したことが響いた。

  4-6月期の国内総生産(GDP) は前期比年率3.4%減。ブルームバーグのエコノミスト調査では0.5%増が見込まれていた。1-3月(第1四半期)は3.8%増だった。

Singapore exports dive on plunge in electronics shipments


  • 製造業は前期比年率6%減。建設業は7.6%減と、前期の13.3%増から反転した。サービス業は1.5%減
  • 政府の今年の成長率予想は1.5-2.5%。2018年実績は3.1%だった。チャン貿易産業相は今週議会に対し、8月に成長率予想を修正する見通しだと説明した

原題:Singapore’s Economy Contracts Sharply as Manufacturing Slumps(抜粋)

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