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ベッド・バス&ビヨンド、資産見直しへ-アクティビストの圧力で

  • どのブランドをポートフォリオに残すか検討中とウィンストン氏
  • 3-5月の既存店売上高6.6%減、予想を下回る

米家庭用品小売りのベッド・バス・アンド・ビヨンドは業績改善計画の一環として、小売りブランドの見直しを進めている。同社は「コスト・プラス・ワールド・マーケット」や「クリスマス・ツリー・ショップス」などのブランドも所有している。

  • ブランドの見直しは5月に就任したメアリー・ウィンストン暫定最高経営責任者(CEO)が10日打ち出した戦略の一角。スティーブン・テマレス前CEOはアクティビスト(物言う投資家)の圧力で辞任した
  • ウィンストン氏は決算発表後の電話会議で、どのブランドコンセプトをポートフォリオに残すかまだ検討中だが、「切迫感を持って取り組んでいる」と説明。ブランドに関する決定を下すために新CEOの人選を保留することはないと語った
  • 3-5月(第1四半期)の既存店売上高は6.6%減と、アナリスト予想平均(5.6%減)を下回った。調整後1株利益は12セント、予想は8セントだった
  • 発表資料

原題:Bed Bath & Beyond to Review Assets Under Pressure From Activists、Bed Bath & Beyond First Quarter Comparable Sales Miss Estimates(抜粋)

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