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日経平均にバンナムHを採用、千代建の2部降格で-8月1日

更新日時
  • 資本財・その他セクターで、高流動性銘柄であることが採用理由
  • クオンツアナリストによる採用候補の事前予想はDMG森精機や熊谷組

日本経済新聞社は10日、日経平均株価の構成銘柄について千代田化工建設を8月1日から除外し、バンダイナムコホールディングスを採用すると発表した。

  みなし額面は50円。千代建が市場第2部に指定替えとなるのに伴う措置。バンナムHは千代建と同じ「資本財・その他セクター」に属し、未採用の高流動性銘柄であることを採用の理由としている。

  SMBC日興証券のクオンツアナリストは6月26日付リポート、野村証券では6月28日付リポートで今回の臨時入れ替えに際して、同じ「資本財・その他」セクターであるDMG森精機の採用を予想。大和証券は7月1日付で代替候補を熊谷組、予備候補としてDMG森精機、みずほ証券は7月8日付でDMG森精機や熊谷組を候補として挙げていた。

(2段落以降を追記します.)
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