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ペプシコ、4-6月利益は予想上回る-米国でスナックや飲料水が好調

ペプシコが発表した4-6月(第2四半期)決算は利益が予想を上回った。清涼飲料「マウンテン・デュー」やスナック菓子「ドリトス」が貢献した。

  一部項目を除く1株当たり利益は1.54ドルと、市場予想の平均値1.50ドルを上回った。売上高は164億4000万ドルと、市場予想をわずかに上回った。

  北米飲料部門は飲料水ブランドが好調で、スポーツドリンク「ゲータレード」や炭酸飲料水の販売量の落ち込みを相殺した。同部門の売上高は2.5%増。販売量が減少したものの、値上げが奏功した。米国でのチップスやスナック菓子の値上げも寄与し、「フリトレー」事業部門の売上高を押し上げた。

  ペプシコはコモディティ価格の上昇や為替変動の影響を受ける中で利益増を目指して、人員削減を含むコスト削減を行っている。

原題:PepsiCo Inches Up as Both Snack, Beverage Revenues Climb at Home(抜粋)

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