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アマゾンの病院向け医療用品販売が失速、値引き率一因か-UBS

  • 病院は同社からのオフィス用品の購入増やす一方、医療用品を減らす
  • UBSが病院の購買担当者100人対象に調査

アマゾン・ドット・コムが推進する医療用品・機器販売が勢いを失っていることが、UBSグループの調査で分かった。

  UBSのアナリスト、ケビン・カリエンド氏が8日まとめた調査リポートによると、病院の購買担当者は昨年との比較でアマゾンからオフィス用品の購入を増やす一方、医療用品の購入は減らしたと指摘した。

  その一因として考えられるのは、回答者が言及している医療用品の「低い値引き率」だ。ただアマゾンの値引き率が低いのか、それとも同社の攻勢を受けて卸売業者がより良い条件を提示したのかは分からないという。UBSは病院の購買担当者100人を対象に調査した。

原題:Amazon’s Push in Health-Care Supply Chain Has Faded, UBS Says (抜粋)

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