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ゴルフプレーヤー数が14年ぶりに増加、ゴルフ株に吉兆か-コンパスP

  • 娯楽施設などコース外のプレーヤーは10%近く増えたとNGF
  • キャロウェイの投資判断「買い」、アクシネット「中立」-コンパス
relates to ゴルフプレーヤー数が14年ぶりに増加、ゴルフ株に吉兆か-コンパスP
Photographer: Kevin C. Cox/Getty Images
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古い歴史を持つ娯楽の1つであるゴルフにとって、希望はまだありそうだ。

  米国で2018年にゴルフを1ラウンド以上プレーした人の数が前年からわずかに増加したことが、米ゴルフ財団(NGF)の最新リポートで明らかになった。前年を上回ったのは14年ぶり。人気のトップゴルフ形式の施設利用者など、コース外のプレーヤーも急増した。

  コンパス・ポイントのケーシー・アレグザンダー氏は顧客向けリポートで、NGFの最新データについて「心強い」ものだと指摘。米キャロウェイゴルフやアクシネット・ホールディングスなどのゴルフ株は、男子ゴルフのタイガー・ウッズが4月のマスターズ・トーナメントで歴史的な復活を果たして以来、より広範な市場をアウトパフォームしてきたが、このデータはそうした銘柄にとって良い兆候かもしれない。アレグザンダー氏の投資判断はキャロウェイが「買い」、アクシネットは「中立」。

Golf stocks outperform, aided by Tiger Woods' Masters win in April

  NGFによれば、昨年中に「ゴルフコースで1ラウンド以上プレーした6歳以上の人の数は2420万人に増加」。さらに、トップゴルフなどのゴルフ娯楽施設のほか、ゴルフ練習場、屋内シミュレーターといったコース外のプレーヤーは10%近く増えて2300万人に達した。

原題:TopGolf Gamers Aid Golf’s Break From 14-Year Participation Rut(抜粋)

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