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中国が外資規制緩和へ、石油探査やガスパイプラインなど

  • 国家発展改革委が「ネガティブリスト」を更新
  • 米中貿易戦争の休戦合意の翌日に規制緩和を発表

中国は石油や鉱山、都市ガスパイプラインなど幅広い分野で外資アクセス規制を緩和する。外国企業への市場開放を推進する公約の実施に動いている。

  国家発展改革委員会が30日にウェブサイトに掲載した資料によると、中国政府は石油・ガス探査で外資に国内企業との合弁事業を義務付けている規制などを撤廃する。外資の参入を制限ないし禁止するいわゆる「ネガティブリスト」をアップデートする形をとった。

  新しい規則は7月30日に施行される。同委はさらに、同リストでは触れていない規制を年末までに全て撤廃することを明らかにした。

  米中両国は29日、貿易戦争の休戦と通商協議の再開で合意した。

原題:China to Ease Ownership Rules on Oil Exploration, City Gas (1)(抜粋)

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