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Photographer: Tomohiro Ohsumi

リクシルGの瀬戸氏、生産性改善で事業利益率10%目指す-日経

The Lixil Group Corp. logo is displayed at the company's Enokido plant in Tokoname, Aichi Prefecture, Japan, on Friday, Sept. 9, 2016.  In August, Lixil announced a 39 percent increase in first-quarter operating income, citing favorable currency moves and the absence of one-off losses. The company’s shares surged the most since 2008.
Photographer: Tomohiro Ohsumi

LIXIL(リクシル)グループの社長兼最高経営責任者(CEO)に復帰した瀬戸欣哉氏は、主力のサッシ事業の生産性を改善し、将来的にはグループ全体の事業利益率で10%程度を目指す意欲を示した、と29日付日本経済新聞朝刊が報じた。

  同紙によると、28日に記者団の取材に応じた瀬戸氏は、同社の課題として変動性の高さを指摘した上で、CEO解任以前から明らかにしていた拠点再編と生産ライン削減の方針を改めて示した。同社の事業利益率は2019年3月期で0.7%にとどまっており、瀬戸氏は売り上げよりも利益の成長を追求する考えを強調したという。

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