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米露首脳、「21世紀型の軍備管理」を議論-ホワイトハウス

ホワイトハウスは28日、大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議に際して開かれたトランプ大統領とロシアのプーチン大統領との首脳会談について、「米露関係の改善が両国および世界の利益になるとの点で一致した」とする声明を発表した。

  声明によれば、両首脳は「21世紀型の軍備管理について両国が協議を続けることで合意し、トランプ大統領はこれに中国を含める必要性があると表明した」。また、「両首脳はイランやシリア、ベネズエラ、ウクライナ情勢も話し合った」という。

JPAN-G20-SUMMIT

大阪サミットに際して会談したトランプ米大統領(右)とプーチン大統領

Photo by Brendan Smialowski / AFP via Getty Images

原題:Trump, Putin Discuss ‘21st Century Model of Arms Control’(抜粋)

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