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トランプ大統領、イランへの対応で「時間的制約は全くない」

  • 「われわれには多く時間がある。急ぐ必要はない」とトランプ大統領
  • EUのトゥスク大統領はイランを巡り最大限の自制を求めた
トランプ大統領と安倍首相

トランプ大統領と安倍首相

Photographer: Carl Court/Getty Images
トランプ大統領と安倍首相
Photographer: Carl Court/Getty Images

トランプ米大統領は28日、イランへの対応について「時間的制約は全くない」と語った。欧州各国はイランと主要6カ国が2015年に合意し、トランプ政権発足後に米国が離脱を表明した核合意を崩壊から救い、軍事衝突を回避することを目指し、欧州各国は努力を続けている。

  20カ国・地域(G20)首脳会議出席のため大阪市を訪問中のトランプ大統領は、イランに関するメッセージを求める記者団に対し、「われわれには多く時間がある。急ぐ必要はない。彼らは時間をかけることができる」と答えた。欧州連合(EU)のトゥスク大統領はこの日、イランを巡り最大限の自制を求めた。

原題:Trump Says ‘No Time Pressure’ on Iran as EU Calls for Restraint(抜粋)

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