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モラー氏、7月17日の米下院委公聴会で証言-ロシア捜査巡り

  • 下院司法・情報特別の2委員会の公聴会で証言することに同意
  • モラー氏は召喚状に従った証言に同意とナドラー、シフ両委員長

特別検察官としてロシア捜査を率いたロバート・モラー氏は、2つの下院委員会で証言することに合意した。両委の委員長が25日夜に明らかにした。

Special Counsel Robert Mueller Makes Russia Probe Statement

ロバート・モラー氏

写真家:Andrew Harrer / Bloomberg

  ナドラー司法委員長(民主)とシフ情報特別委員長(民主)は25日、モラー氏が7月17日の公開公聴会に出席すると述べた。同氏が「召喚状に従って」証言することに同意したとも付け加えた。

  モラー氏はロシア捜査報告書で、トランプ陣営がロシアと共謀したかどうか結論を出せないとしたものの、トランプ大統領が捜査妨害で潔白と証明することもできないとしていた。

  両委員長は声明で、「米国民は、ロシアによる米民主主義への攻撃や、それのトランプ陣営による受け入れと利用、トランプ大統領と側近による捜査妨害に関してモラー氏とそのチームが何を検証し発見し決定したのかを理解できるよう、モラー氏から直接話を聞くことを求めてきた」と述べた。

原題:Mueller Agrees to Testify Before Two House Panels on July 17(抜粋)

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