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パウエルFRB議長、金融政策について7月10日に下院金融委で証言

  • 金融当局は今月、政策金利の据え置きを決定
  • 6月19日のFOMC議事要旨も同じ日に公表される
パウエル議長

パウエル議長

Photographer: Drew Angerer/Getty Images North America
パウエル議長
Photographer: Drew Angerer/Getty Images North America

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、7月10日に下院金融委員会で半年に一度の議会証言を行う。同委のウォーターズ委員長が発表資料で明らかにした。

  米金融当局は19日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.25-2.5%のレンジに据え置くことを決め、不確実性が高まっていることを理由に今後入手する情報を「注意深く見守る」とした。

  この連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は、パウエル議長が金融政策について下院で証言を行う同じ日に公表される。

原題:Powell Will Deliver Semiannual Testimony to House on July 10(抜粋)

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