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原油先物相場が続伸、一時57ドル台-イランによる米無人偵察機撃墜で

  • WTI先物8月限は一時1.8%上昇し、1バレル=57.63ドルを付けた
  • WTI先物7月限は20日の通常取引で2.89ドル高の56.65ドルで終了

イランが米国の無人偵察機をホルムズ海峡付近で撃墜したと伝えられたことを受けて、原油相場はアジア時間帯21日早朝の取引で続伸した。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物8月限は一時1.8%上昇し、シドニー時間午前8時22分(日本時間同7時22分)時点で56セント高の1バレル=57.63ドルを付けた。

  WTI先物7月限は20日通常取引で2.89ドル(5.4%)高の56.65ドルで終了していた。

U.S. crude futures post biggest daily gain this year

原油先物は年初来で最も上昇

出所:NYMEX

原題:Oil Extends Surge After Drone Strike Fuels U.S.-Iran Tensions(抜粋)

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