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FOMC声明発表後にドル安が増幅、ブラード氏の反対票で-BMO

FOMC声明発表後にドルが3月20日以来の大幅安となったことについて、BMOのグレッグ・アンダーソン氏はセントルイス連銀のブラード総裁が0.25ポイントの利下げを支持して政策に反対したことによって下げが増幅されたと述べた。

  • ブルームバーグ・ドル・スポット指数はFOMC声明発表後に一時0.5%安。声明発表直前は0.2%低下だった
  • ブラード総裁の反対票、パウエル議長就任以降で初めて

原題:Dollar’s Drop After Fed Amplified by Bullard’s Dissent, BMO Says(抜粋)

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