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ソニーの「メン・イン・ブラック」が初登場首位-北米映画興収

父の日の週末の北米映画興行収入ランキングで、ソニーの「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が、前評判が芳しくなかったにもかかわらず、初登場首位となった。

  • 調査会社コムスコアの16日時点の推計によれば、MIBシリーズ最新作である同作品の興行収入は2850万ドル(約31億円)。アナリストの予想は2800万ドルだった。先週首位だったユニバーサル・ピクチャーズの「ペット2」は2位に後退
Tessa Thompson (Finalized);Chris Hemsworth (Finalized)

「メン・イン・ブラック:インターナショナル」

  
  • 映画情報サイト「ロッテン・トマト」によると、批評家の間で同作品への好意的な評価は23%にすぎなかった
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  • もう1本の新作映画、ワーナー・ブラザースの「シャフト」 は6位。サミュエル・L・ジャクソンがリチャード・ラウンドトゥリーと共演した同作品は、2000年に公開されたアクション映画のリバイバル
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原題:Sony’s ‘Men in Black: International’ Tops Father’s Day Weekend(抜粋)

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