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OMB局長代行、ファーウェイ取引制限の施行延期求める-WSJ

  • 米政府のファーウェイとの取引を制限する法律の施行先延ばし要求
  • 政府に供給できる企業の数が急減し得ると指摘

米行政管理予算局(OMB)のラッセル・ボート局長代行は、米政府の華為技術(ファーウェイ)との取引を制限する法律の重要条項の施行先延ばしを求めている。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が9日報じた

  • ボート局長代行は、ファーウェイの技術を使う米企業に負担になるとしてペンス副大統領と議員9人に国防権限法の一部施行先延ばしを求めた
    • 今月4日付書簡で要請
  • 書簡は、同法が施行されれば政府に供給できる企業の数が「劇的に減少」し得ると主張。またファーウェイ機器の人気が高い農村部の政府補助金に頼る米企業が特に大きな影響を被るとした
    • 企業に対応への時間を与えるため、施行を同法成立の2年後ではなく、4年後にするよう求めた
  • ファーウェイの広報担当はコメントを控えたとWSJ

原題:Acting Budget Chief Seeks Reprieve on Huawei Ban: WSJ(抜粋)

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