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トランプ大統領、イランでの米軍事行動の「可能性は常にある」

  • イラン大統領と話し合うことの方が「はるかに望ましい」
  • 英ITVの番組「グッドモーニング・ブリテン」で述べた

トランプ米大統領はイランでの軍事行動について、「私は望んではいないが、可能性は常にある」と語った上で、イランのロウハニ大統領と話し合うことの方が「はるかに望ましい」と付け加えた。

  トランプ大統領は英ITVの番組「グッドモーニング・ブリテン」でのインタビューで、ロウハニ大統領と話し合うつもりがあるかとの問いに、「もちろんだ。私はそう言っているし、ロウハニ大統領もだ」と答えた。トランプ大統領によれば、ロウハニ大統領が「米国と戦争するつもりはないと先日述べた」という。

Iranian President Hassan Rouhani Heads To The Alps

ロウハニ大統領(2018年7月、スイス・ベルンで)

Photographer: Stefan Wermuth/Bloomberg

  イランとの核合意は機能しなかったとし、イランは「私が就任した時には非常に敵対的だった。当時は世界のテロリスト国家ナンバーワンだった。多分今日もそうかもしれない」ともトランプ大統領は述べた。「重要なのはただ一つ、彼らに核兵器を持たせてはならないということだ」と言明した。

原題:Trump Says ‘Always a Chance’ of U.S. Military Action in Iran(抜粋)

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