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グーグルに不満抱く10数社、米当局の調査に協力する用意-関係者

  • 不服内容まとめる作業に着手、司法省に提出することを検討
  • メディアから広告技術まで、幅広い業種の企業が含まれている

グーグルに米当局の反トラスト調査が入る可能性が高まっている中、同社に不満を抱く10数社が、不服の内容をまとめて米司法省に提出することを検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  グーグルの競合企業や同社に依存する企業はかねて、グーグルがあらゆる市場で競争を阻害しているとして不満を表してきた。メディアから広告技術まで幅広い業種にわたるこれらの企業は、証拠集めに着手しており、司法省に協力する用意があると、事情に詳しい関係者の1人が述べた。具体的な企業名は述べなかった。

原題:Google’s Enemies Sharpen Complaints as DOJ Opens Antitrust Probe(抜粋)

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