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マクロン仏大統領:10月末が英EU離脱の最終期限-欧州委新体制前に

  • 英離脱は残念だが、英国民が考えを変えない限り実現すべきだ
  • 欧州委の新体制が英EU離脱に対応せざるを得なくなることは望まず

フランスのマクロン大統領は3日、英国の欧州連合(EU)離脱を10月末には実現しなくてはならず、さらに延期すべきでないと語った。英国が離脱することは残念に思うが、英国民が考えを変えない限り、実現すべきだとの見解を示した。

  マクロン大統領は「ぐずぐずと先延ばしすることは大きな誤りであり、今度こそ本当の最終期限だと私は思う」とパリで発言。EUの行政執行機関である欧州委員会の新体制が、英EU離脱に対応せざるを得なくなることは望まないと述べた。

原題:Macron Says October Should Be Final Deadline: Brexit Update(抜粋)

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