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ブラジル経済、リセッション以降で初のマイナス成長

  • 1-3月期GDPは0.2%縮小、予想と一致
  • 鉱山事故や構造問題が成長に影響、投資の減少続く

中南米最大の経済国、ブラジルでは投資の大幅減少が続き、四半期では2016年以降で初のマイナス成長となった。景気回復の先行きが危ぶまれている。

  1-3月(第1四半期)のブラジル国内総生産(GDP)は前期比0.2%縮小。昨年10-12月(第4四半期)は0.1%のプラスだった。ブラジル地理統計資料院(IBGE)が発表した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では、1-3月は同じく0.2%縮小が予想されていた。

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原題:Brazil’s Economy Contracts for First Time Since Recession (1)(抜粋)

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