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トランプ大統領、中東への1500人増派を指示

更新日時
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Photographer: John Moore/Getty Images Europe
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トランプ米大統領は中東に約1500人を追加派兵するよう米軍に指示した。イランとの間で緊張が高まる中での動き。

  トランプ大統領は24日、訪日に向けホワイトハウスを出発する際、追加で派遣される部隊は「主に防御の役割」を務めると説明。「中東に比較的少数の軍事要員を派遣する」と話し、「どうなるか、様子を見守る」意向を示した。

  ブルームバーグが入手した米国防総省から議会国防関連委員会への通知文書によると、増派の目的はミサイル防衛や監視、ペルシャ湾における航路確保といった任務に従事する米軍部隊の強化。文書はこのほか、エンジニアリングおよび火力面の支援も目的に含まれるとした。

  中東のどの地域に追加派兵されるかは現時点で明らかでない。米軍はカタール、バーレーン、イラクなど各地に基地を構えている。

  シャナハン国防長官代行は23日、国防総省は同地域での「軍による適切な防御措置」に重点を置いていると話していた。

原題:Trump to Send 1,500 More Troops to Mideast as Iran Tensions Rise(抜粋)

(第2段落、第4段落以降に最新情報を追加します.)
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