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パナソニック、日本は「取引中止」中国は「通常通り」-ファーウェイ

  • ファーウェイと関連会社68社への禁輸を社内で徹底と説明
  • 供給停止の報道は真実ではない-中国法人のウェブサイト
An attendee uses a smartphone as the Huawei Technologies Co. logo sits on a wall at the company's Cyber Security Transparency Centre in Brussels, Belgium,

An attendee uses a smartphone as the Huawei Technologies Co. logo sits on a wall at the company's Cyber Security Transparency Centre in Brussels, Belgium,

Photographer: Geert Vanden Wijngaert/Bloomberg
An attendee uses a smartphone as the Huawei Technologies Co. logo sits on a wall at the company's Cyber Security Transparency Centre in Brussels, Belgium,
Photographer: Geert Vanden Wijngaert/Bloomberg

米国政府による禁輸措置を受けた華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)との取引を巡り、パナソニック内で、日本語と中国語の説明に違いが生じている。

  パナソニックは23日朝、ファーウェイと関連会社68社に対し米国が禁止した取引を中止するよう社内で徹底していると説明した。

  しかしその後、中国法人が中国語のウェブサイトで、現在のところ通常通り製品を供給しているとの声明を掲載。供給停止の報道については真実ではないなどとし、朝の説明と内容が矛盾した。

  パナソニックの広報担当、刑部智恵子氏は中国語サイトの内容に関して事実を確認していると電話取材で述べた。

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