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タイ、1-3月は14年以来の低成長-需要鈍化や貿易摩擦が輸出圧迫

  • 1-3月GDPは前年同期比2.8%増、昨年10-12月は3.6%増
  • 今年の成長率予想3.3-3.8%に引き下げ、従来3.5-4.5%

タイ経済は1-3月(第1四半期)に減速し、2014年10-12月(第4四半期)以来の低成長となった。世界的な需要軟化や貿易摩擦が輸出を圧迫している。

  国家経済社会開発庁(NESDC)が21日発表した1-3月期の国内総生産(GDP)は前年同期比2.8%増と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想と一致。昨年10-12月期は3.6%増(改定値)だった。

Thailand's economy faces challenges including slowing exports
  • 1-3月期GDPは季節調整済み前期比では1%増、ブルームバーグ調査の予想中央値(1.3%増)を下回った
  • NESDCは今年の成長率予想を3.3-3.8%と、従来の3.5-4.5%から引き下げ

原題:Thai Growth Slumps to Weakest Since 2014 as Trade War Takes Toll(抜粋)

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