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インドネシア中銀、政策金利を据え置き-米中摩擦激化でルピアに圧力

  • 7日物のリバースレポ金利を6%に維持した
  • エコノミスト30人中29人が据え置きを予想

インドネシア銀行(中央銀行)は16日、政策金利の据え置きを決めた。米中貿易摩擦が激しさを増す中で、通貨ルピアへの圧力が再び強まっている。

  同中銀は7日物のリバースレポ金利を6%に維持すると決定。ブルームバーグがエコノミスト30人対象に実施した調査では、29人が据え置きを予想していた。

Rates on hold as rupiah comes under pressure and trade balance nosedives

原題:Indonesia Keeps Benchmark Rate Unchanged as Global Risks Mount (抜粋)

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