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中国には「関税は有効な交渉手段かもしれない」-ゴールドマン前CEO

  • 中国の方が貿易に依存しており、失うものも大きいとツイート
  • 金融当局に注文を付けるトランプ大統領のツイートの直後に投稿
ロイド・ブランクファイン前CEO

ロイド・ブランクファイン前CEO

Photographer: Scott Eells/Bloomberg
ロイド・ブランクファイン前CEO
Photographer: Scott Eells/Bloomberg

ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファイン前最高経営責任者(CEO)は14日、対中関税に伴う経済への悪影響を相殺するために中国が講じると考えられる政策を想定し、トランプ大統領がツイートで「相応な対抗措置」を金融当局に求めた直後、関税の有効性について自らの見解を示した。

  ブランクファイン氏は「関税は有効な交渉手段かもしれない。関税がわれわれの害になるというのは的外れだ。中国の方が貿易に依存しており、失うものも大きい」とツイートした。

原題:Blankfein Says ‘Tariffs Might Be An Effective Negotiating Tool’(抜粋)

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