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英基本給、1-3月に前年同期比3.3%増ー失業率44年ぶり低水準

英国では労働力不足から雇用主が労働者の確保に苦戦しており、その分、労働者に交渉力が戻っている。

  英政府統計局(ONS)が14日発表した今年1-3月(第1四半期)の基本給は前年同期比3.3%増と、引き続き2008年以来の高い伸びに近い値となった。賞与を含むと賃金は3.2%増。1年前は賃金の伸びが3%を下回っていた。

  就業者数は9万9000人増加し、失業率は44年ぶり低水準の3.8%だった。就業率は76.1%と過去最高水準を維持した。

U.K. unemployment rate drops to fresh 44-year low

  
原題:Strong U.K. Wage Growth Continues Amid Tight Labor Market(抜粋)

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