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テスラの「赤字に歯止めかからず」、アインホーン氏は空売りで利益見込む

A pedestrian walks past a closed Tesla Inc. store.

A pedestrian walks past a closed Tesla Inc. store.

Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg
A pedestrian walks past a closed Tesla Inc. store.
Photographer: Patrick T. Fallon/Bloomberg

ヘッジファンド運用会社、グリーンライト・キャピタルを率いるデービッド・アインホーン氏は、米電気自動車大手、テスラの「赤字に歯止めがかからない」として、同株式をショート(売り持ち)にする取引で利益を出せると見込んでいる。

Key Speakers At The Sohn Investment Conference

デービッド・アインホーン氏

撮影: Alex Flynn/Bloomberg

  「当社のテスラ観はネガティブだ」とアインホーン氏は7日、グリーンライト・キャピタル再保険の四半期決算に関する電話会見で発言。テスラの株価について、「過大評価されており、長期的なリスクリワードは極めて貧弱だ。同社の事業は著しく悪化した」と話した。

  7日のニューヨーク株式市場で、テスラ株は一時2.8%下げた。6日の終値は年初来で23%安だった。

原題:Einhorn Sees Profit in Tesla Short With ‘Unending Losses’ (1)(抜粋)

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