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テスラの死亡事故、「オートパイロット」誤作動が原因ー遺族が提訴

The Tesla crash on U.S. Highway 101 in Mountain View, California on March 23, 2018. 

The Tesla crash on U.S. Highway 101 in Mountain View, California on March 23, 2018. 

KTVU
The Tesla crash on U.S. Highway 101 in Mountain View, California on March 23, 2018. 
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テスラの2017年型「モデルX」を運転していた男性が衝突事故で死亡したのは、自動運転支援機能「オートパイロット」の誤作動が原因だとして、男性の遺族が同社を相手取り訴訟を起こした。

  事故当時38歳だったウォルター・フアンさんの遺族は、4月26日にカリフォルニア州裁判所に提出した訴状で、同車種は「最先端」の自動車として販売されたものの、自動緊急ブレーキシステムなどの安全機能が欠けていたと指摘。こうした機能は新型のモデルXのほか、価格の低い他のメーカーの自動車に搭載されていると主張した。

  遺族はまた、「モデルXは合理的に予見可能な方法で運転した場合でも、走行車線を離れ、障害物に衝突し、乗っている人間がけがする可能性が高い」ことをテスラは認識していた、あるいは認識していたはずだと主張。テスラは「危害のリスクを考慮して」リコールを実施、もしくは警告を発するべきだったと訴えた。

原題:Tesla Sued Over Fatal Crash Blamed on Autopilot Malfunction (1)(抜粋)

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