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MUFG:インドネシア・ダナモン銀に追加出資、連結子会社化

三菱UFJフィナンシャル・グループは29日、傘下の三菱東京UFJ銀行を通じインドネシア商業銀行大手ダナモン銀行の54%を約50兆ルピア(約3970億円)で追加取得したと発表した。同銀行への戦略出資の第三段階で、東南アジア地域での商業銀行業務強化の一環。

  これにより発行済み株式の94%を保有。また、傘下のアコムが67.6%保有するバンク・ヌサンタラ・パラヒャンガンの発行済み株式92.1%も約3兆ルピア(約241億円)で追加取得し、同99.9%を保有した。両行を連結子会社とする。5月1日付けで両行を吸収合併させる予定。ダナモン銀が存続会社となり、三菱UFJ銀行は94%を保有する見込み。

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