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ゴーン被告に13億円強の不正支出疑い、統括会社で-フィガロ紙

日産自動車とルノーの統括会社「ルノー日産BV(RNBV)」に対する監査で、カルロス・ゴーン被告に1090万ユーロ(約13億5800万円)が不正に支払われた可能性があることが分かった、と仏紙フィガロが伝えた。情報源には言及していない。

  同紙によると、仏監査法人マザーが企業連合の要請で実施した監査で過去10年間の財務諸表を調査し、1090万ユーロのうち約400万ユーロがプライベートジェット機の関連だったと判断した。

  ルノーのスポークスマンにブルームバーグが接触したが、同スポークスマンはコメントを控えた。

原題:Renault-Nissan Unit Audit Flags Some Ghosn Expenses, Figaro Says(抜粋)

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