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独ダイムラーの1-3月決算は16%減益-経費増加や出荷減少で

ドイツの自動車メーカー、ダイムラーの1-3月(第1四半期)決算は減益となった。出荷台数の減少や新型モデル関連の経費増加が響いた。2月に公表したコスト削減計画についてはほとんど詳細を明らかにしなかった。

  • 「2019年の財務目標の達成は、第1四半期以降より楽になってはいない」とディーター・ツェッチェ最高経営責任者(CEO)
  • ダイムラーは減少傾向にある利益押し上げを目指し、コスト削減を準備する方針を2月に発表。1ー3月の利払い・税引き前利益(EBIT)は16%減少。同社は19年通期のグループEBITが「若干増える」との見通しを堅持

原題:Daimler First-Quarter Profit Sags on Costs, Drop in Deliveries(抜粋)

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