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ドイツ銀とUBSの資産運用部門、「真剣」な合併協議-FT紙

The Deutsche Bank AG logo sits on an office building in Frankfurt, Germany, on Wednesday, April 25, 2018.
The Deutsche Bank AG logo sits on an office building in Frankfurt, Germany, on Wednesday, April 25, 2018. Photographer: Krisztian Bocsi/Bloomberg
The Deutsche Bank AG logo sits on an office building in Frankfurt, Germany, on Wednesday, April 25, 2018.
Photographer: Krisztian Bocsi/Bloomberg

ドイツ銀行UBSグループの資産運用部門が「真剣」な合併協議を行っていると、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が23日、事情に詳しい複数の関係者の話として名前を明かさずに報じた。

  報道によれば、合併を巡る協議は「数カ月」続いており、検討中の合併方法の1つは、UBSが資産運用部門を切り離してドイツ銀のDWSグループに吸収させ、それと引き換えに合併後の企業の株式を取得するというもの。FTによると、ドイツ銀が引き続き筆頭株主となる。

  UBSとDWSの担当者はFTの報道に関してコメントを控えた。

  ブルームバーグは先に、UBSを含む複数の資産運用会社がDWSとの提携について検討していると報道。ブルームバーグは先週、DWSが他の資産運用会社との提携を模索していると最初に報じていた

原題:Deutsche Bank, UBS Asset Units in ’Serious’ Merger Talks: FT(抜粋)

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