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ビル・ゲイツやディカプリオらが出資、ビヨンド・ミートがIPO計画

  • ビーガン向け食材製造の同社、最大1億8400万ドル調達を目指す
  • ビル・ゲイツ氏やレオナルド・ディカプリオ氏らが資本参加

ビーガン(完全菜食主義者)向けのチキンやビーフ代替食材を製造するビヨンド・ミートが新規株式公開(IPO)で最大1億8400万ドル(約210億円)の調達を目指している。同社には食品やハイテク業界の有名人らが資本参加している。

  米証券取引委員会(SEC)に22日提出された届出書によると、同社は1株当たり19-21ドルで875万株を発行する計画。IPO価格がレンジ上限に決まった場合、IPO後の発行済み株式数に基づく時価総額は約12億ドルとなる見通し。

Opening Of The Beyond Meat Manhattan Beach Project Innovation Center

ビヨンド・ミート製の朝食用ソーセージをはさんだサンドイッチ

Photographer: Tim Rue/Bloomberg

  同社には米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツ氏や俳優のレオナルド・ディカプリオ氏、米マクドナルドの最高経営責任者(CEO)を務めたドン・トンプソン氏ら著名人が出資している。

原題:Beyond Meat Could Be Valued at Up to $1.2 Billion in IPO (1)(抜粋)

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