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Photographer: Qilai Shen
Cojp

中国、国内経済に慎重ながらも楽観的見方示す

  • 1-3月は予想上回るが難しい内外情勢に直面
  • 外部環境はひっ迫、国内経済に下押し圧力がかかっていると分析

中国共産党政治局は19日、1-3月(第1四半期)の国内経済は予想より良かったとの認識を示したものの、同国は難しい内外情勢に直面しているとし、迅速な景気回復への期待を和らげようとした。

  国営新華社通信が伝えた声明によれば、政治局は「第1四半期の中国経済は全般的に安定し、予想を上回った。良いスタートとなった」とする一方、「外部の経済環境は概してひっ迫しており、国内経済に下押し圧力がかかっている」と指摘。政策当局者らは「この困難を乗り切るため、より集中して辛抱強く、強い勇気を持つ」必要があるとした。また、困難な情勢は景気循環的要因の影響を受けているものの、「より構造的、制度的」なものだと説明した。

  政治局はまた、財政政策はより積極的かつ効率的にすべきだとする一方、金融政策は穏健で、引き締めと緩和の適正なバランスを取る必要があると指摘した。

原題:China’s Top Leaders Express Cautious Optimism About the Economy、China Politburo Calls Downward Pressure Structural in Nature (1)(抜粋)

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